1月 6th, 2012年
汗水流して働くことが馬鹿らしい
出会い系サイトを介して知り合った男性を逆援助交際するのももちろんありだけれど、街中でタイプの男性を選んで逆援助交際をするほうがドキドキ感があって興奮するという女性も少なからずいます。
最初は逆援助交際というよりは、あくまでも逆ナンとして声を掛けますから、80%の成功率で男性をゲットできるようです。
このとき、女性がどして逆援助交際に持っていくのかというと、逆ナンしてとりあえずはカフェなどでお茶をしながら談笑します。
そしてさりげなくお金の入った封筒を男性に差し出すのです。
「何?」という顔で中を見る男性もいれば、ことのすべてを承知したように封筒を受け取る男性がいるらしいです。
基本的には10万円が封筒に入っていると、男性は逆援助交際を受けるようです。
男性はやはりお金になびくのですね。
まあ、その弱みにつけ込むのが、逆援助交際というものではあるのですが・・・。
お互いが納得して合意すれば、あとはホテルに移動してセックスを満喫するだけです。
そして後腐れなく別れて、逆援助交際は終了ということになります。
男性にしてみれば、かなりの高収入アルバイトですよね。
ほんの数時間で10万円もゲットできるのですから、そうなると汗水流して働くことが馬鹿らしくなってくるかもしれませんね。
もちろん女性はそんなこと、考えていないでしょうが。
女性が男性を気に入った場合、電話番号やメールアドレスを交換して、定期的に逆援助交際をするというケースもよくあります。
今現在も街角でお姉さまが可愛い坊やを探しているかもしれませんね。
人生初の逆援助交際体験
意外なことに街頭で逆援助交際のやり取りがされているという話があるのです。
その男性は街中をぶらぶらしているときに、40歳代の女性に声を掛けられました。
つまり、逆援助交際はここからスタートするのです。
最初はもしよかったらお茶でもという、一般的な逆ナンのように誘いを掛けられるのです。
男性は暇だったことから、お茶を承諾し、女性に着いて行ったのです。
ことのときはまだ逆援助交際だとは、男性は思ってもみなかったようです。
近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら話をしているときに、女性からそっと封筒を差し出されました。
中を見てみるとキャッシュで10万円入っているではないですか。
男性は意味がわからず、女性に返そうとしたのですが、女性はセックスしてくれたらそのお金はあなたのものよと言ったそうです。
セックスできてしかも10万ゲットできるということで、男性は女性に従ったのです。
男性はお金をもらっている側ですから、女性の要望はある程度飲む必要があり、ワガママも許さなければいけませんでした。
女性とのセックスは2時間ほどで終わったみたいです。
2時間10万、時給5万のバイトです。
会社通いして働いているのが馬鹿らしく思えるほどです。
男性にとってはそれが人生初の逆援助交際体験となりました。
どうして自分が逆援助交際の相手に選ばれたのかは不明です。
それ以来、男性と女性は会っていないようです。
もしかしたら、あなたも街角で逆ナンされるかもしれませんね。
そのとき、相手につくていくか断るかはあなた次第です。

